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バストサイズの遺伝的要素は約30%!胸の大きさを決める残りの70%とは?

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世の中には中学生のころから胸が大きい女性もいれば、いつまでたってもバストサイズが小さい女性もいます。

この違いはどこから来るのでしょうか?

生まれつきの遺伝だからしょうがない?

…実はバストサイズを決める遺伝的要素は、全体の30%くらいしかないといわれています。

では、胸の大きさを決める、残り70%の要因とは何なのでしょうか?

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胸の大きさを決める70%の要因とは?

女性の胸は小学校高学年から中学校の成長期にかけて、女性ホルモンが分泌されることにより膨らんでいきます。

つまり、胸の大きさはこの時期の女性ホルモンの量が大きく関係しきます。

 

過剰なストレスを感じていると、ホルモンバランスが乱れてしまい、女性ホルモンの分泌が低下してしまうかもしれません。

部活などでハードな運動を連日続けていたりしても、女性ホルモンの分泌が乱れる原因になるかもしれません。

ですが、なんといっても一番悪影響を及ぼすのがダイエットです。

皮下脂肪には女性ホルモンの分泌を増やす作用があります。太っている女性の方が思春期が早く訪れるのは、女性ホルモンの分泌が多いからです。

思春期の大切な時期に過度のダイエットをしたり、元々痩せ型であまり脂肪がない場合、女性ホルモンの分泌が少なくなってしまいます。その結果、胸の発達も少なくなってしまうのです。(痩せているのに胸だけは大きい、なんて女性が滅多にいないのも頷けますね)

 

つまり、女性のバストサイズを決める最も大きな要因は、思春期の女性ホルモン分泌量といえるでしょう。

大人になったら胸は大きくならないのか?

女性の成長期は18歳くらい、遅くとも20歳くらいまでに終了するといわれています。

成長期であれば、女性ホルモンの分泌を増やすことで胸も大きくなる可能性があるでしょう。

だとしたら、大人になった20歳以上の女性は胸が大きくなる可能性はないのでしょうか?

 

実は、成長期が終わった後でも、胸が大きくなる可能性はあります。

 

そのために一番大事なのは、やっぱり女性ホルモンの分泌です。

女性ホルモンの分泌を促すためにも、ストレスをためない生活や、痩せすぎ体型を改善することが大切。

とくにダイエットをやり過ぎて痩せている場合、胸もダイエットのやり過ぎでしぼんでしまうかもしれません。

ある程度の皮下脂肪を蓄えておくのは、胸にとっても、健康にとっても大切です。胸を大きくしたいのなら、絶対に過剰なダイエットは行わないようにしましょう。

 

補助的に女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするイソフラボンを摂取するのも有効です。

大豆に多く含まれているのは有名ですね。大豆製品を意識して食べるのがいいかもしれません。

以前、中国で毎日豆乳を飲んでいたら、男性なのに胸が膨らんできた!なんてトンデモ・ニュースが報道されたことがありました。これも投入に含まれるイソフラボンの効果のようです。

とはいえ、イソフラボンの摂取のし過ぎも注意が必要です。厚生労働省ではイソフラボンの摂取目安量の上限値を1日75mgに設定しています。それ以上に摂取すると、逆にホルモンバランスが崩れて様々な副作用が出る場合もあるので注意が必要です。

大豆製品が苦手!なんて方はイソフラボンやその他のいろんな有効成分が含まれた「バストアップサプリメント」を飲んでみるなんてのもいいかもしれませんね。

 

胸の大きさを決める要素の内、生まれつきの遺伝的要素は30%、残りの70%は生活習慣で決まるといっていいでしょう。そして、たとえ成長期が終わっていたとしても諦める必要はありません。健康的な生活を送って女性ホルモンの分泌を促せば、まだまだ胸が大きくなる可能性はあるのです。

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