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なぜあなたは食べても太らないのか?

「太りやすい人」と「太りにくい人」の体質や生活習慣の”違い”とは?

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世の中には、普通に生活しているだけで太ってくる人もいますし、普通に生活しているだけなのに痩せている人もいます。

「太りやすい人」と「太りにくい人」の”違い”とは何なのでしょうか?

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太りやすい人、太りにくい人、それぞれの違い

①もともとの食事量の過多

当然の話ですが、食事量が多い人は太りやすいし、少ない人は痩せやすいです。

どれくらいの量の食事をして満足するかは、かなりの個人差があります。太りにくい人は、自分ではしっかりと食べているつもりでも、平均的に見ると小食の部類に入っている可能性があります。

食事の量を決める要因として考えられるのは、「胃の大きさ」です。

とはいえ、ホントに胃が大きい人がいたり、小さい人がいるわけではありません。確かに個人差はありますが、胃の大きさは人によってそれほど変わりません。

変わるのは、胃のキャパシティです。

胃はある程度の食事をすると、満腹感を感じるようにシグナルを発します。胃袋の80%まで食べないと満足感を感じない人もいれば、胃の30%ほどの食事量で満腹になってしまう人もいます。

胃の大きさではなく「胃がどれくらいの量で満腹感を感じるのか」の方が大きな個人差があるのです。

この差が、太りにくい体質の原因のひとつであり、満腹まで食べても太れない理由なんですね。

②食事の内容の違い

食べ物の好き嫌いや、家庭での食事内容も、太りにくい体質や太りやすい体質に多大な影響を与えます。

わかりやすく言えば、甘いもの、脂っこいものが好きな人は太りやすいく、食物繊維の多い野菜などが好きな人は痩せやすいってことですね。

食物繊維はカロリーゼロで満腹感も得られますし、同じ量でも糖質よりも脂質の方が倍以上のカロリーをもっています。

でもだからといって、野菜を控えて脂質を増やそうなんて思うと逆効果。

健康的に太るための食生活の基本は、たくさんの食べ物をバランスよく食べること。

肉だけ食べる、野菜だけ食べる、インスタント食品だけ食べる…どんな食品であれ、それだけ食べれば太れるとか、健康になれるというものはこの世に存在しません。

「食生活の偏り」は、不健康の原因になったり、太りにくい体質の原因になってしまうでしょう。

③内臓の機能

内臓や消化器官の機能も、太るために重要な要素です。

胃の働きが弱い場合は、消化吸収能力が低下して、食べてもうまくカロリーを摂取できません。

ストレスで胃が痛くなるなんてことがあるように、消化器官はストレスの影響を受けやすい臓器。ストレスを感じやすい性格だと、消化器官の働きが低下して太れなくなるかもしれません。

また、最新の研究では、腸内細菌の内容によって「太りやすい体質」や「痩せやすい体質」があることがわかっています。

一見消化吸収と関係ないと思われがちな肝臓やすい臓の機能も、食べたものをエネルギーとして蓄えるために重要な役割を担っています。

 

このように胃・腸・肝臓・すい臓などの機能によって、太りやすい体質や痩せやすい体質が形作られます。

これらの内臓に影響を与える3つの要素として「生まれつきの遺伝」「性格」「生活習慣」が挙げられます。

遺伝や性格はなかなか変えるのが難しいでしょうが、生活習慣なら改善の余地があるのではないでしょうか。

太りやすい生活習慣を送る方法

「食事量」「食事の内容」「内臓の機能」これらの3つの要素が、太りやすい体質、太りにくい体質に影響を与えています。

生まれつきの遺伝的要素もありますが、その多くは生活習慣の改善で解決できます。

 

食事量を増やすには、毎日3食をしっかりと食べることが大事。食事量は食べる量が少ないとだんだんと減っていくし、食事量が多いとだんだんと増えていきます。

肉や魚、野菜、穀物、果物などをバランスよく食べることも大切。そうすれば、食事内容の偏りが改善されますし、内臓機能の低下も予防できます。

また、ストレスをためないこと、睡眠不足や運動不足にならないように気を付けることも大切です。

 

痩せている体型が嫌で「たくさん食べて太る!!」と思っても、長続きしませんし、体調を崩してしまう可能性もあります。

それよりも有効なのは、食生活を含めた生活習慣全体の改善なのではないでしょうか。

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