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消化促進と食欲増進作用のある食べ物まとめ

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確実に体重を増やすためには、しっかりと食べることが基本です。

消費カロリーよりも多くのカロリーを摂取しなければ、体重が増えることはありません。

ですが、どうしても食欲がわかず、何も食べる気がしないときがあります。

そんな食欲がイマイチわかないときや、なんとなく胃腸の調子が悪いときにオススメの「消化促進と食欲増進作用のある食べ物」を紹介します。

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ハーブや香辛料には消化促進と食欲増進作用がある

食事に使われる多くのハーブや香辛料には、胃腸を活性化させて消化促進させ、食欲を旺盛にする効果があります。

脂っこい食べ物にたくさんのハーブや香辛料が使われるのも、消化不良による胃もたれを防ぐ効果があるからです。

ハーブや香辛料は普段からいろんな料理に使われていますが、臭みを消したり風味を加えたりする以外にも、ちゃんと使われる理由があります。

暑い国の食べ物に香辛料がたくさんつかわれるのも、暑さによる食欲低下を改善してしっかりと食べることができるようにするためかもしれませんね。

普段からあまり食欲を感じない方でも、毎日の食卓に積極的にハーブや香辛料を取り入れることで、食べる量が増えると思います。

 

特に消化促進と食欲増進作用があるハーブや香辛料はこちらです。

オススメのハーブ・香辛料

  • バジル
  • レモングラス
  • しょうが
  • しそ
  • こしょう
  • わさび
  • からし
  • お酢
  • ニンニク

注意点がひとつ。

これらのハーブや香辛料は、ほとんどが強い刺激を持っています。

なので、一度に大量に摂取すると胃や腸を荒らしてしまう可能性もあります。

少しわさびのついた寿司は食欲をそそりますが、大量のわさびがついていたら逆効果ですよね。

ハーブや香辛料による少しの刺激が胃腸を活性化させます。

食欲がないからといってたくさん使うのは逆効果なので気をつけましょう。

消化吸収や食欲増進効果がある飲み物

では次に、食前に飲むと消化吸収を助けてくれる飲み物を紹介します。

食前の冷たい炭酸水は胃を刺激してくれる

「なんだか食欲がないなぁ~」と感じるときは、とりあえずコップ一杯くらい炭酸水を飲んでみるのがオススメ。

炭酸の刺激で胃が刺激されて血行がよくなり、胃のぜんどう運動が活性化します。その効果により、「ぐぅ~」とお腹が鳴り、食欲が促進されるのです。

夏バテの時や疲れているときにもオススメです。

 

ポイントは冷えた炭酸水をコップ一杯程度飲むということ。

冷えた炭酸水を飲み過ぎると、胃腸が冷えすぎてしまうので逆効果。

また、常温の炭酸水を飲み過ぎると炭酸によって胃が膨らんでしまい、満腹感を感じてしまうこともあるので注意です。

食前酒は食欲増進作用がある

適量のお酒 食前酒という文化があるように、お酒は食欲増進作用があります。

アルコールが体内に入ると、肝臓でアルコール脱水酵素によって有害なアセトアルデヒドに変わり、アセトアルデヒドがアルデヒド脱水素酵素によって無害な酢酸と水に分解されます。

この一連の処理の影響で、肝臓での糖新生が抑制されます。

ちょっと難しいですが、つまり飲酒により体内の糖分が不足しがちになるってこと。

その結果、血糖値も低下して、それが空腹のシグナルとなって脳が空腹感を感じます。

また、アルコールが胃を適度に刺激して活動を活性化させたり、唾液や胃液の分泌を増やしたりすることによる食欲増進作用もあります。

 

オススメの食前酒は、唾液の分泌を促し、胃腸を活性化させる梅酒や、アルコール+炭酸の刺激も得られるスパークリングワインなど。

もちろん飲み過ぎると、アルコールだけで満腹感を得てしまうし、空腹時のアルコールは刺激が強いので胃腸へのダメージになることもあり、逆効果。消化不良の原因になってしまうことまります。

食前酒も適量を守って楽しむのが大切ですね。

食後のコーヒーは消化促進作用がある

コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールにはいろんな健康効果がありますが、その内のひとつに”胃液の分泌を促す”という作用があります。

なので、食後に飲むコーヒーは胃液の分泌を増やす効果があり、食べ物の消化吸収を助けてくれます。

ですが食前の胃が空っぽの状態で飲むと、胃酸が過剰に分泌されてしまい胃壁へのダメージとなる場合があるので避けた方がいいでしょう。

コーヒーの香りによるリラックス効果もあるので、食後には是非とも飲んでほしいですね。

食欲がないときに避けたい食べ物

食欲がないときには、ハーブや香辛料、食前酒などを摂取することで、食欲増進と消化促進作用が得られることがわかりました。

では次に、食欲がないときに食べ過ぎてはいけない食べ物の特徴を紹介します。

それは端的にいえば「消化しにくい食べ物」です。

消化しにくい食べ物は満腹感を感じやすく、胃腸への負担となるからです。

消化しにくい食べ物の特徴

  • 野菜などの食物繊維豊富なもの
  • 肉の脂身などの脂質が多いもの
  • アイスクリームや清涼飲料水などの身体を冷やすもの

こういった特徴を持った食べ物は、とくに食欲が湧かないときは避けた方が良さそうです。

食べ過ぎると消化不良になってしまいますし、腹持ちがよすぎてますます食欲がなくなってしまうかもしれません。

まとめ

イマイチ食欲がないときは、スパイシーな香辛料やハーブをふんだんに使った料理で食欲が復活するかもしれません。

炭酸水や食前酒などで胃腸を軽く刺激するのも、食欲増進と消化促進作用があってオススメです。

消化に悪い食品は避け、ちょっと贅沢して大好物を食べるというのも、食欲を刺激していいでしょう。

 

食欲がないからといって何も食べないと、身体や脳が空腹という状態に慣れてしまい、ますます食欲を感じにくくなります。

それを防ぐためにも、たとえ食欲がなかったとしてもいろんな工夫をしてしっかりと食べるのが大切ですね。

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