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健康的に太るには朝食を食べたほうがいい?それとも食べない?

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健康的に体重を増やすには、朝食をしっかりと食べたほうがいいのでしょうか?それとも朝食を抜いたほうがいいのでしょうか?

普通に考えれば、朝食をしっかり食べたほうがいいような気がしますが。

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健康的に太るには朝食を食べたほうがいい?

まずミモフタモナイ結論から言ってしまうと、健康的に太るために朝食を食べたほうがいいのか、それとも抜いたほうがいいのかは、その人の体質やライフスタイルによって変わってきます

朝食を抜いたほうが太りやすい

基本的な考えとしては、朝食を抜いたほうが体重は増えやすいです。

イエール大学とコネチカット大学が行なった研究では、朝食をしっかり食べるよりも、朝食を抜いたほうが太りやすいことがわかりました。その肥満リスクは2倍にもなるとのことです。

食べる回数が多いほうが痩せるなんて変な話ですね。

アメリカの学校では昼の給食のように朝食を出してくれるところがあるそうなんですが、自宅で朝食を食べて学校でも食べる「朝食を2回食べるこども」の方が太りにくいという驚きの結果が出ました。

朝食を抜いてお腹ペコペコのときに昼食を食べると、急激に血中の血糖値が上昇します。それに対処しようとインシュリンの分泌も増えることになります。このインシュリンがカロリーを脂肪に変える効果を持っているので、朝食を抜いた方がしっかりと太れるのではないでしょうか。

朝食を抜くと不健康!?

平安時代の枕草子には、「もともと1日1食だったのを2食にしたから病気になる人が増えた」という記述があるらしいです。

また、朝昼晩と1日3食食べるのは、つい最近作られた文化であるとも言われています。エジソンが自分の発明したトースターを売るために、朝食の文化を作ったなんて説もあります。

1日3食食べなければいけない、という考え方は必ずしも正しくはないんですね。

それに、朝食を抜いたから取って不健康になるという科学的な根拠はあまりないようです。

”朝食は食べなくてはいけない”という常識は気にしない

午前中からアクティブに活動する人は、しっかりと朝食を食べたほうが生活全体のクオリティは上がるでしょう。

生活が不規則な人は、朝食を食べないで、昼食のタイミングをずらすことで生活リズムを調整することができるでしょう。

 

自分で朝食抜きの生活と朝食をしっかり食べる生活をやってみて、身体の調子がよかったり、気分的にやりやすいほうでいいと思います。

 

何はともあれ、しっかりと食べて栄養を摂取するのが一番大事です。朝起きた後にはたくさん食べられないという人は、その分お昼にたくさん食べたほうが良いに決まってます。

少なくとも”朝食は食べなくてはいけない”という常識は、あまり気にしないほうがいいでしょうね。

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