皮下脂肪の付け方や、健康的に太る方法をわかりやすく紹介します。

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健康的に太る食事

朝食にご飯とパン、太りやすいのはどっち?

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朝食といえば、ごはんと納豆に味噌汁!!

朝食といえば、トーストとベーコンと卵焼き!!

どちらも魅力的ですが、効率的に太るためにはどちらの方がいいのでしょうか?

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ご飯とパンで太りやすいのは?

ご飯もパンも糖質がたくさん含まれていて、効率的にエネルギーを摂取できる食べ物です。

ですが、どちらがより太りやすいかといえば…ご飯よりもパンの方が太りやすいでしょう。

その理由は、ご飯に比べてパンの方が圧倒的に消化吸収が早いからです。

パンの方がカロリーが高くて消化吸収に優れている!

ご飯は穀物である”米”を焚いて出来上がるので、食物繊維がたくさん含まれています。ご飯を食べると、でんぷん(糖質)の消化がゆっくりと進むので、血糖値の上昇も緩やかになります。その結果、インシュリンの分泌も少なくなるので、太りにくいのです。(インシュリンは血糖を脂肪細胞に蓄える役割があります)

対してパンは、粉末状になった小麦を使っているので、ご飯に比べて圧倒的に消化吸収が早い。

そのため、食後の血糖値上昇も早く、その分インシュリンもたくさん分泌されます。余分なエネルギーが脂肪細胞に蓄えられやすくなるのですね。

 

また、摂取カロリーもパンの方が優れています。

ご飯は100グラム当たり約168kcalですが、パンは100グラム当たり約264kcalです。

パンの方が約1.5倍もカロリーが多いことになります。

太っている人はパン食が多い!?

ある統計では、肥満の人は朝食でパンを食べることが多く、痩せている人はご飯を食べていることが多かったそう。

朝は時間がないので、パンの方が手軽に食べられます。トーストしてバターやジャムを塗って、そのままガブリ!!ご飯に比べて短時間でたくさん食べられるでしょう。

それに、パンの方が消化吸収がよくて高カロリーとなれば、普段から胃腸の働きが悪い人でも効率的にエネルギーが摂取できます。

ご飯はパンに比べて消化吸収が遅いですし、それほど量も食べられません。

やっぱり、効率的に体重を増やすにはパンが良いみたいですね。

パン食で気をつけたいこと

よ~し!じゃあ太るために、明日から毎日パンを食べよう!!

そう思うかもしれませんが、ひとつだけ気を付けて欲しいことがあります。

それは栄養バランスです。

トーストに合うおかずといえば、目玉焼き、ベーコン、サラダ、なんかが思い浮かびますね。

ですが…逆に考えると、それしか浮かびません!!

パンを主食にしたバランスの良い朝食というのは、意外と難しいのです。

 

それに比べてご飯が主食であれば、納豆と野菜が適度に入った味噌汁を飲んでおけばある程度OKです。

朝食にパンを食べるといっても、おかずを食べずにトーストにジャムだけ、なんて場合も多々あるでしょう。

ただ太りたいだけ、体重を増やしたいだけであれば、それでもいいかもしれません。ですが、パンだけのバランスを欠いた食事を続けていると、健康を害してしまう可能性もあります。

 

パンと一緒に食べるものに気を付けて、サラダやフルーツジュースを飲んだり、いろんな工夫をするのがいいでしょう。

また、パンだけに偏らずに、たまにはご飯を食べるのも大事ですね。

まとめ

では、朝食にパンを食べることのメリットとデメリットをまとめてみます。

☆メリット

  • パンは消化吸収に優れている
  • ご飯よりカロリーが高い
  • 手軽に食べられる

☆デメリット

  • 栄養のバランスがとりずらい

一晩寝て空っぽの胃袋は、朝食で栄養をしっかりと補給しようと頑張ります。

しっかりと朝食を食べるのは、太るための基礎です。

手軽で高カロリーのパンを食べて、一日の始まりを元気よくスタートしましょう!!

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