皮下脂肪の付け方や、健康的に太る方法をわかりやすく紹介します。

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皮下脂肪を効率的につけるためにオススメの食べ物は?

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脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類が存在します。

ふっくらとした体型になりたくて太ったとしても、内臓脂肪ばかりが増えてしまうと、内臓を圧迫して成人病の原因にもなります。

理想的で美しく太るには、皮下脂肪を増やす必要があるでしょう。

では、どうすれば効率的に皮下脂肪をつけることができるのでしょうか?

牛肉や豚肉を食べればいいのでしょうか?

脂質をたくさん食べればいい?

それとも魚?野菜?

皮下脂肪をつけるのにオススメの食べ物を紹介します。

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女性ホルモンと皮下脂肪を効率的につけるための食事

男性の中年太りは「リンゴ型」と呼ばれる、お腹周りに脂肪が蓄えられる肥満体型になります。

対して女性の中年太りは「洋ナシ形」と呼ばれ、腰や下半身に皮下脂肪が蓄えられる肥満体型になります。

 

健康に悪い影響を与えるのは、明らかに中年男性の”リンゴ型の肥満”です。

リンゴ型の肥満は、つまり内臓脂肪が増えているということに他なりません。内臓脂肪が増えると、内臓機能が低下したり、血液中のコレステロール値が増えたり、さまざまな弊害が現れます。

ですが、洋ナシ形の肥満は皮下脂肪の増加が原因です。皮下脂肪は身体を衝撃から守ったり、体温を保持する役割を持っていたりする割に、たとえ付けすぎても弊害があまりありません。内臓脂肪とは違い、皮下脂肪が増えることによる健康への被害は、ほとんどないといっていいでしょう。

 

では、なぜ女性の方が太ると、皮下脂肪が増えやすいのでしょうか?

それは、女性ホルモンが皮下脂肪を蓄える役割を持っているからです。

 

女性が女性らしいふっくらとした体型に成長するのは、皮下脂肪をつける女性ホルモンの分泌が多いからなのです。

皮下脂肪を効率的につけるための食事

男性であれ、女性であれ、健康的に太るためには、内臓脂肪ではなく皮下脂肪を増やすのがポイントです。

そのためには、女性ホルモンのエストロゲンが大切。

食べ物で女性ホルモン・エストロゲンを増やすには、エストロゲンと似た働きをするイソフラボンを摂取するのがオススメです。

具体的には納豆や豆腐、きな粉などの大豆製品を食べるようにしましょう。

豆乳や油揚げ、味噌なんかにも含まれていますね。

 

イソフラボンは皮下脂肪を増やす効果以外にも、美肌効果・骨粗しょう症予防・動脈硬化を防ぐ・自律神経が安定する・髪を美しく保つ、など女性に嬉しい効果がたくさんです。

イソフラボンが多く含まれた大豆製品を食べることは、美しく太るための基本と言っていいでしょう。

男性はもともと女性ホルモンの分泌が少ないので、皮下脂肪を増やすためにも積極的に大豆製品を食べましょう。また、女性も成人して年齢を重ねるごとに、女性ホルモンの分泌は減り続けてしまいます。おじさんのようにお腹周りの脂肪が気になる太り方をするのは、女性ホルモンの分泌が減っているのも一因でしょう。積極的に大豆製品を食べて、ほどよい皮下脂肪の体型を目指しましょう。

大豆製品はイソフラボン以外にも、ビタミン・ミネラル・食物性たんぱく質を多く含んだ、オススメの食品です。

炭水化物(糖質)も大事!!

イソフラボンを含んだ大豆製品がオススメですが、しっかりと体脂肪を付けるには炭水化物をたくさん食べるのもとっても大切です。

日本人ならやっぱりご飯ですね。

パンや麺類、甘いものにも糖質は含まれていますが、ビタミンやミネラルも豊富なご飯にはかないません。

なぜ、お肉の脂身やドレッシングなどの資質が多い食事よりも炭水化物が大事かというと…それはインシュリンの働きが関係しています。

 

すい臓から分泌されるインシュリンは血糖値を下げる作用があります。

インシュリンといえば糖尿病ですが、糖尿病になってしまうとインシュリンが正常に分泌されなくなり、常に血糖値が上がった状態になります。そのため、体中に様々な弊害があられます。

インシュリンは血液中の糖質を皮下脂肪に移動させ、カロリーを脂肪細胞の中にため込むことができます。

血液中の糖質を脂肪細胞に移動させるから、血糖値が下がるのです。

消化の良い炭水化物を食べると血糖値が急激に上昇し、インシュリンがたくさん分泌されます。そのため、脂肪細胞に栄養が蓄えられやすくなります。

ご飯などの主食がきらいで、肉や魚、野菜ばっかり食べていたとしたら、しっかりと太ることは難しいでしょう。

皮下脂肪を増やす食事まとめ

皮下脂肪を増やすためには、大豆製品と炭水化物の摂取がポイントです。

納豆とご飯の組み合わせなんかは、特にオススメなのではないでしょうか。

 

ただし、基本的に摂取カロリーは消費カロリーより多くなければいけません。余分なカロリーが脂肪として蓄えられるわけですから。

ただ大豆製品やご飯だけを食べればいいというわけではなく、炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミンにミネラルなど、すべての栄養素をバランスよく食べるのが大切ですね。

☆サプリメントも有効活用しよう

皮下脂肪を蓄えるのにオススメの食品は大豆製品です。

ですが、大豆製品をあまり食べないとか、栄養バランスが崩れがちということであれば、太るサプリメントを補助的に利用するのもオススメです。

サプリメントであれば、様々な栄養素がまとめて摂取できるので、皮下脂肪を増やす助けになるでしょう。

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