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なぜあなたは食べても太らないのか?

食べても太れない理由は小麦粉?グルテン過敏症の症状と対策について。

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もし、しっかりと食べているのに思うように体重が増えない場合、その原因は小麦粉製品にある可能性があります。

小麦粉製品、つまりパンやうどんやパスタ、お好み焼きやホットケーキ、クッキーやケーキなどの洋菓子ですね。

なぜ、小麦粉が痩せる原因になるのか?

それは小麦粉に含まれるたんぱく質の一種”グルテン”にあります。

グルテンが体質的に合わない人は、体調不良の原因になり、栄養の吸収も妨げられてしまうのです。

このようなグルテン過敏症の症状と、その対策を紹介します。

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小麦粉のグルテン過敏症の症状

グルテンはたんぱく質の一種で、強い粘着力と弾力性を持っています。小麦粉に水を食わてコネコネすると、粘り気のあるカタマリになるのは小麦粉に含まれるグルテンの効果です。

小麦粉をこねて作られた食べ物にはグルテンがたくさん含まれているってことです。

パンやうどんやケーキ、小麦粉製品は食生活の中にあふれていますね。

このグルテン、食べ過ぎると身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

体質的にグルテンを受け付けない場合、小麦粉製品を食べると小腸の内壁に炎症が起こる可能性があります。グルテンに対するアレルギー反応です。

そうなると、小麦粉でできた食べ物はもちろん、一緒に食べたものまでうまく消化することができず、便秘や下痢になってしまいます。

過敏性腸症候群だと思ったら、実はグルテン過敏症だった…なんてケースもあるようです。

 

グルテンに対するアレルギー症状で引き起こされる自己免疫疾患のことを「セリアック病」と呼ぶこともあります。

自己免疫疾患であるセリアック病は、花粉症や円形脱毛症、食物アレルギーと同じで、まだまだ発症原因は明確に解明されていません。

 

さらに恐ろしいことに、グルテンが体質的合わないのに日常的に食べていると、脳の機能が低下してしまうことがわかっています。

なんだかイライラしたり、うまく考えがまとまらなかったり…うつ病になるリスクも上昇するようです。

 

また、セリアック病ほど酷くなくても、体質的にグルテンを消化する酵素を持っていない人もいます。そうなるとグルテンを摂取しすぎることで消化器官に負担がかかり、これまた便秘や下痢になってしまいます。

 

もし小麦粉製の食べ物を食べて、上記のような症状が現れている場合、体質的にグルテンが合っていない可能性があります。

食べても食べても太れないのは、グルテンの悪影響で消化が上手くできていなかったためかもしれません。

自分がグルテン過敏症か自己判断する方法

自分がグルテン過敏症かどうかを自己判断する方法を紹介します。

とっても、やり方は簡単。

小麦粉製品を食べるのを2週間程度、完全に止めてみるのです。そうして体調の変化を確認する。

もし体調が良くなるようであれば、便秘や下痢などの原因がグルテンである可能性があります。

体調に変化がないようであれば、グルテン過敏症である可能性は低いですね。

これはあくまでも簡易的な検査方法なので、しっかりと調べたい場合は医療機関で血液検査をしてもらいましょう。

 

激しいアレルギー症状を引き起こすセリアック病になると、慢性的に小腸が炎症を起こし、影響を吸収できなくなってしまいます。そのため、しっかりと食べているのに栄養失調になってしまうこともあります。

安易に自己判断すると危険な場合があるので注意が必要です。

グルテン過敏症でもしっかりと太るための方法

自分が体質的にグルテンを受け付けない場合は、医療機関を受診しても特効薬があるわけではありません。

普段の食生活の中でグルテンの摂取を減らすか、まったく食べないようにするしかありません。

グルテンの影響は個人差があるので、たくさん食べるとダメだけれど少しなら大丈夫という人もいれば、ちょっとでも食べるとダメという人もいます。自分自身の体調と相談しつつ、小麦粉製品を食べるのが良いでしょう。

もしセリアック病の場合は、医療機関を受診してその指導を受ける必要があります。基本的にグルテンの含まれる食品は、一切食べない方が良いでしょう。

 

小麦製品を食べずに、他のものを食べてカロリーを摂取しましょう。

私たち日本人は、主食としてご飯を食べます。ご飯はグルテンを含みません。そば粉もグルテンを含まないので、十割そばもいいですね。

ケーキはダメですが、和菓子なら大丈夫でしょう。

グルテンを食べずにしっかりと栄養を摂るには、日本食をメインにすればいいということですね。

日本人はグルテンを気にしなくていい??

グルテンの過剰摂取が問題になっているのは、日常的にたくさんのグルテンを摂取する欧米です。

パンやピザやハンバーガー、ぜんぶグルテンですね。

そのためグルテン過敏症やセリアック病は欧米人に多く、日本人にはあまりいないともいわれています。

 

グルテン過敏症ではない場合、グルテンを食べない食生活はあまり意味はありません。適切に太るためには、積極的にグルテンを食べた方がいいくらいです。

自分が痩せている原因がグルテンではないのに急にグルテンの摂取を止めてしまうと、栄養不足による体調不良の原因になりかねません。

もし自分が体質的にグルテンを食べても大丈夫かどうかを正確に知りたい場合は、ちゃんと医療機関で調べてもらいましょう!!

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