皮下脂肪の付け方や、健康的に太る方法をわかりやすく紹介します。

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健康的に太る食事

健康的に太るために飲んではいけない3つの飲み物とは?

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食事中や喉が渇いたとき、何を飲んでいるでしょうか?

お茶?

コーヒー?

コーラ?

痩せていて太りたいと悩んでいるのなら、なんとなく高カロリーの飲み物をガブガブ飲んでいれば太れる様な気がしますね。

それはもちろん、間違ってはいないのですが…。

今回は、健康的に太るために飲んではいけない3つの飲み物を紹介します。

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健康的に太るために飲んではいけないものは??

太りたいからといって、ただ砂糖がいっぱい入った甘いジュースばかり飲んでいたら、成人病リスクも上がりますし、内臓脂肪ばかりが増えて不健康です。

痩せている体型を改善して、スタイルよく体重を増やすために、あまり飲まない方がいいドリンクを紹介します。

コーヒー

コーヒーにはたくさんカフェインが含まれています。

カフェインには覚醒作用があるので、眠い時に眠気覚ましで飲む人も多いでしょう。仕事中や勉強中に飲むと、なんとなくはかどる気もします。

ですがコーヒーは飲みすぎると胃への刺激となり、心拍数の上昇や不眠の症状があらわれることも。

また、カフェインやコーヒーに含まれるポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は脂肪燃焼を促進させる効果もあるといわれています。

クロロゲン酸にはたくさんの健康効果がありますし、コーヒーを飲んでいるとがんが予防できるとか、長寿になれるなんて研究結果もありますが…。

コーヒーを1日に2~3杯程度なら問題ないと思います。

ですが何杯も飲み過ぎると、胃腸のトラブルの原因になるかもしれませんので注意しましょう。

清涼飲料水

清涼飲料水には果糖ブドウ糖液糖(かとうぶどうとうえきとう)がたっぷりと入っています。

果糖ブドウ糖液糖は「異性化糖」の一種で、とうもろこしやさつま芋などの穀物に含まれたでんぷん質を加工することで作られています。

砂糖よりも簡単に、しかも安く作ることができるため、清涼飲料水の”甘み”を作り出すために大量に配合されています。

異性化糖は天然の砂糖よりも吸収が早く、急激に血糖値が上昇します。血管への負担になりますし、過剰摂取するとさまざまな生活習慣病の原因にもなりえます。

清涼飲料水を飲みすぎると体重が増えるかもしれませんが、健康を維持するためにも控えた方がいいでしょう。

アルコール

「ビール腹」という言葉は、ビールを飲みすぎてお腹だけがポッコリと太ってしまう体型を指します。

こんな言葉があるように、ビールは糖質がたくさん含まれていて、飲みすぎると太る原因になります。

米から作られる日本酒にも同様に糖質が多く含まれていて、飲みすぎると太ってしまいます。

 

ただ体重を増やしたいというのなら好都合かもしれませんが、痩せた体型の人がアルコールを飲みすぎるのは注意が必要です。

アルコールを飲むと、体内で有害なアセトアルデヒドが発生します。このアセトアルデヒドが血管を刺激することで、顔や身体が赤くなったり、気持ち悪くなったり、めまいを感じたりします。

アセトアルデヒドは肝臓で分解され、無害な物質になるのですが、このアセトアルデヒド分解能力は体重によって増減するといわれています。

大柄なプロレスラーや相撲取りはたくさん飲んでも平気。だけど体重が軽い人は少しアルコールを飲んだだけで身体に過剰な負担がかかります。

もともと、日本人の50%はアセトアルデヒドを分解する能力が弱い「下戸」であるといわれています。

体質的にお酒が飲めないのに、さらに痩せているのなら、余計にアルコールは控えた方がいいでしょう。

「適量の飲酒は健康に良い」なんていわれていますが、最新の研究では、たとえ適量の飲酒だったとしても様々な弊害があらわれることがわかっています。

 

「私はお酒強いから大丈夫だよ!!」

なんて人でも注意が必要です。痩せていて太りたいのなら、飲酒はやめておいた方がいいですね。

冷たすぎる飲み物にも注意!!

コーヒー、清涼飲料水、アルコールと、太りたいのなら飲まない方が3つの飲み物を紹介しましたが、最後にもうひとつ。

冷たすぎる飲み物”も控えた方がいいでしょう。

 

冷蔵庫でキンキンに冷やした飲み物は、暑い季節などはとても美味しく感じますが、飲み過ぎは禁物です。

冷たい飲み物は胃や腸などの内臓を冷やしてしまい、その機能を低下させてしまいます。

胃腸の機能が低下してしまうので、食事中に冷たすぎる飲み物を飲んでいると、消化不良の原因になってしまうかもしれません。

食べ物を上手く消化できなければ、当然のことながら、栄養吸収ができないことになり、しっかりと体重が増えることもありません。

また、身体を冷やすと、それを補おうと脂肪が燃焼されてしまうかもしれません。消費カロリーが増えてしまい、太る妨げになるでしょう。

寒い国で痩せている人が多く、暖かい南国で太っている人が多いのは、身体の冷えで脂肪が燃焼し、消費カロリーが増えることも一因だといわれています。健康的に体重を増やしたいのなら、なるべく身体は冷やさないようにしましょう。

まとめ

健康的に太りたいのなら、仕事や勉強中にコーヒーを飲みすぎるのは止めましょう。

食事の最中に果糖ブドウ糖液糖がたっぷりと入ったコーラやメロンソーダを飲むのも控えた方がいいでしょう。

風呂上りにキンキンに冷えたビールを飲むのもNGです。

ちょっとした不健康な食生活を改善することで、体内の環境が整えられ、健康な標準体型になりやすくなるでしょう。

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