皮下脂肪の付け方や、健康的に太る方法をわかりやすく紹介します。

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痩せすぎ体型で冷え性の私がやった太るために効果的な方法

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こどもの頃から背は高いのに痩せていて嫌な思いをしてきた彼女の体験談と、彼女が体重を増やすためにやったことを紹介します。

体力がなく、冷え性に悩む女性が、健康的に体重を増やすために選んだ行動とは何なのでしょうか?

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「痩せすぎ体型で困ったことは数多くありました」

私は子どもの頃から貧相な体型で、平均身長は超えていたものの体重は軽くて痩せていました。

身体測定があるたびに痩せすぎだと指摘され、プールの授業では水着になるのが恥ずかしくて仕方ありませんでした。

食費にも困るほどの生活と言うことは全くなく、満足のいく食事ができていて両親や姉は普通体型でしたが、なぜか自分だけが痩せすぎ体型だったのです。

 

痩せすぎ体型で困ったことは数多くありました。

まず、暑くなる季節に半袖になるのが嫌でした。貧相な腕を一日中晒さなければならないことは屈辱的で、小学生や中学生の頃はよくからかわれていました。

また、身体に合う服を探すのも難しく、身幅に合わせれば丈が足りず、丈に合わせて買えば身幅が広すぎるという状態。身体に合う服を見つけることだけでもかなり苦労しました。そのうえデザインも好みのものを求めるとなると、一着の服を探すだけで何店舗にも足を運ばなければならないということになり、時間と労力を消費してしまいます。

それに、痩せ形であるということは体力が無いということでもあり、学生時代を通じて体育の授業では良い成績を取ったことがありません。バスケットボールやバレーボールといった球技はなんとかなるものの、長距離走をはじめとする身体能力がものを言う競技では常に最下位争いをするほどの成績でした。

さらに痩せすぎ体型による症状として、冷え性に悩まされています。痩せていると筋肉がないため血行が悪くなり、身体の末端から冷えてしまうのです。秋の終わり頃からは常に毛布や手袋が欠かせなくなってしまうのです。

太るためにやったこと

こういった悩みや症状から解放されるために、太ろうと決心しました。

しかし、世の中には痩せるための情報は数多くあるものの太るための情報はほとんどありません。

少数派だと言うことを再確認するとともに、自分で太るための方法を見つけなければなりませんでした。

最初に考えたのは太っている人と同じ生活をすることですが、糖分が多い食事をして運動もしないという生活は健康に良いとは思えず、すぐに断念しました。

 

そこで、脂肪で太るのではなくタンパク質が多い食事をとるように心がけて、筋トレで無酸素運動をするなど筋肉で太ることを思いついたのです。

 

自宅で筋トレをすることは難しいのでジムに通い始めました。

当初は痩せている私は場違いで、周囲の視線を意識しすぎていましたが、インストラクターの方に太りたいと伝えると筋肉を付けるためのメニューを組んでもらえました。

トレーニング前にはプロテインを飲み、筋トレでは回数よりも重量を重視します。シンプルなダンベルカールでも、勢いを付けずにゆっくりと持ち上げることを意識するのです。もちろんトレーニング後にもプロテインを飲み、帰宅してからの食事も脂肪を少なめにしてタンパク質を補えるように心がけます。

すると、半年程度で目に見えて筋肉がある身体に変化し、痩せすぎ体型から脱却できました。コンプレックスがなくなっただけでなく、冷え性も治ったため良いことずくめです。

まとめ

子どもの頃から痩せていた女性が、筋トレで体質改善を行った体験談を紹介しました。

痩せすぎ体型のままでいると、貧相ン見えるし、自分に似合う服が見つからず、体力もなく、秋口から酷い冷え性に悩まされる…痩せていると人から羨ましがられることもありますが、実際のところは弊害の方が大きいでしょう。

この体験談の女性は、たんぱく質の多い食事と筋トレで、しっかりと体重が増えて冷え性も改善したようです。

自分だけでトレーニングを続けるのは難しいですが、ジムに通い、そこのインストラクターに相談したことが体質を改善できた一番の理由かもしれませんね。

自分一人で、自己流で筋トレをしていたとしたら、体調を崩していたかもしれません。

もし痩せすぎ体型を克服するために運動をしたいと思ったら、近くのジムに行ってインストラクターに相談に乗ってもらうのが有効かもしれませんね。

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